市川市議補欠選挙 立候補者と当選者


《立候補者》
■ 伊藤 大  44 不動産業
■ 境川 幸雄 57 団体職員
■ 石田 進  59 会社員

《結果》
× 伊藤 大  44 不動産業
× 境川 幸雄 57 団体職員
◎ 石田 進  59 会社員

選挙ウォッチャーTV 神栖市長選挙



2017年11月19日投開票の神栖市長選2017を振り返って、選挙ウォッチャー・ちだいが解説しています。神栖中央公園防災アリーナが争点だった選挙。

住民投票の結果を無視して防災アリーナを建設しようという候補は、建設を担う清水建設から仕事を受けている会社の社長。これに真っ向から立ち向かう反対派の候補者たち。

果たして正義が勝つのか。久しぶりに心のモヤモヤがスッキリする結果になった選挙です。


2017 神栖市長選挙について


茨城県の最南東にある神栖市で、2017年11月19日に市長選が行われました。

茨城県の端っこにある小さな自治体の選挙なんて誰も興味がないかもしれませんが、これこそ「日本の闇を象徴するような選挙」になっています。

実は、茨城県神栖市は、あるハコモノの建設をめぐり、えげつない大問題が起こっており、その責任を誰も取らないという悲惨な結末を迎えつつあるのです。

しかも、僕たちが知らないだけで、こういう問題は日本全国のたくさんの自治体で起こっています。神栖市長選を機に、僕たちの税金がどれだけ無駄なものに使われているのかを知りましょう。


現職の保立一男市長が引退を表明し、3人の新人が立候補しています。いずれも無所属なのですが、実はこの選挙、「神栖中央公園防災アリーナ(仮称)」の賛否をめぐる選挙と言っても過言ではありません。

それぞれの立ち位置とともに、候補者をご紹介させていただきます。

■ 伊藤 大  44 不動産業 ハコモノ推進
■ 境川 幸雄 57 団体職員 ハコモノ推進
■ 石田 進  59 会社員  ハコモノ反対

3人が立候補していますが、2人は住民投票で「見直しするべき」という結論が出ている「神栖中央公園防災アリーナ(仮称)」を推進する立場。

唯一、石田進さんだけが住民投票の結果を尊重すべきだとして、規模を見直すことを公約に掲げています。腐った政治が行われている神栖市の住民たちは、どのような審判を下すのでしょうか。

 
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